
何と両方ともレモンなんです(*_*)
色の濃いオレンジ色している方が、愛媛県産の紅レモンで、やや黄色っぽい方が静岡県産のレモネードです。
紅レモンは、独特の香りで、山椒のようないい香りがします。果肉はとてもジューシーで、香りは違いますが熟したユズくらいの酸味と甘みがあります。持ち味は何と言ってもこの適度な酸味もそうですが、何よりもこの独特の香りではないでしょうか。ジュースやカクテルはもちろんですが、いろいろな料理にも活かせそうです。
レモネードはそのまま食べられんです!レモンなのにレモンのような酸味はなく、みかんのような甘味と爽やかな酸味が特徴です。
そのまま食べられますがこちらもジュースやカクテルはもちろん、ソースやサラダにいろいろなお料理に活かせそうです。

越後姫は新潟県が6年の歳月をかけて開発した品種で、市場流通している品種の中で最もやわらかいのが越後姫といわれ、傷みやすく栽培や輸送が難しいことから県外への流通はほとんどない状態で、幻と言われる由縁です。



ロイヤルクイーンの果肉は中心部が薄い赤で、まわりは鮮紅色で、これが「深紅のストロベリー」と言われるこの品種の最大の特徴となっています。中心部の空洞はほとんど見られず、果肉が詰まっています。
